厚生労働大臣認定 国家資格
はり師・きゅう師 






現代は、統合医療が注目され、様々な治療法があり、それぞれ得意分野があります。 鍼灸で良くなるもの、或いは鍼灸で治療した方が早く完治するもの、それらに対し、適切に治療し養生をアドバイスしております。
また、鍼灸の最も得意とする分野は「未病」です。未病を治すとは、「未だ病の状態でない」つまり症状が起こってないけど症状が起ころうとしている段階で施術し症状が起こらないようにすることにあります。
こんな時代だからこそ、病気だけでなく、ライフワーク、ライフスタイルも含め鍼灸で、できるだけのサポート&ケアをし、その人の人生が少しでも充実したものとなる一助となればと思います。

当院は、鍼灸の力を最大限に活かす為、伝統医学の手法に法った施術(*)を行い、 「人を幸せにする鍼」を理念としています。
また,鍼灸による今ある最善の医療を 通いやすく リーズナブルに提供することにより、結果、人が幸せにする鍼(医療)となるであろうとの想い、
そして





の3つのスローガンをもとに施術をおこなっております。
※北辰会方式





①慢性・急性の腰痛、膝痛、五十肩,神経痛などでお困りの人
②頭痛・肩こり・目の疲れで悩んでいる人
③めまい・耳鳴りなどで悩んでいる人
アトピー・喘息・リウマチで悩んでいる人
⑤更年期特有の症状で悩んでいる人
⑥慢性的に疲労が取れない人
生理痛・生理不順・婦人科疾患で悩んでいる人
⑧事故後の後遺症で悩んでいる人

など 気軽にご相談ください。




料金表 初回 二回目以降
一般 4,400円 2,750円
高校生 4,070円 1,870円
小学生~中学生 3,300円 1,000円
未就学児(0歳~6歳) 2,500円 500円
刺絡治療 4,400円

*一年以上来院の無かった方, または二診目が三か月以上空いた方は、4400円になりますので、ご注意下さい。


施術日
施術受付時間
午前 午後
9:00-12:30 17:30-19:30
9:00-12:30 17:30-19:30
9:0-12:30 17:30-19:30
9:30-11:30 14:30-16:30

*午前最終受付は、土曜以外は12:30(土曜11:30)、土曜のみは14:30-16:30(最終受付16:30)となりますので、記載時間内に御来院下さい。
初診に関する記載は下記に御座います。




・初めて来院される方は必ずお電話、または初回お問い合わせフォームから御予約をお願い致します。




初回は、
火曜日 【午前・午後】
水曜日 【午前・午後】
金曜日 【午前・午後】
土曜日 【午前・午後】
に予約を承っております。
初回は、2時間~2時間半程度の時間がかかりますので、
午前10:00、午後5:30 土曜のみ午後2:30の一日二名のみになります。
なお、初回の予約をされていても、、
二回目以降の患者様と重なり混雑することがありますのでご了承下さい。
・お腹や背中、手足を診ますのでまくり易いようなゆったりした格好でお越し下さい。
・舌も診ますので色のつく飲食物(特に珈琲、紅茶、ジュース、着色料のきつい飴、カレー等 )は 前夜からできるだけ控えて下さい。







Ⅰ.鍼を使用します。
1)毫鍼

主に使用する鍼は「毫鍼(ごうしん)」と呼ばれ ISSHIN社製ディスポ鍼(エチレンオキサイドガス滅菌済み 使い捨て鍼)を使用しております。長さ・太さは、患者さん一人一人に適切な施術をするために様々ですが、極端に太い鍼・細い鍼は使用致しません。また、注射針の様な形状の鍼とは全く異なります。他、刺さない鍼もあり、患者さんの体質に合わせた施術を行います。
2)打鍼
日本古来の鍼灸の流派である夢分流(むぶんりゅう)という腹部打鍼法は、藤本蓮風氏が現代人に応用した施術法です。先の丸い刺さらない鍼を腹部に当て、その鍼の頭を木槌でコンコンと叩くように打っていきます。皮膚に刺さない為に小児や妊婦さん、また過敏な方を治療する場合とても有効な方法です。
3)古代鍼
接触鍼の一種で、皮膚に刺さず、軽く当てるだけの鍼です。特に乳幼児や刺激に対し過敏な方の施術に使用します。
4)お灸
主に米粒の半分くらいの大きさの艾(もぐさ)を使用します。
直接肌に置き燃やし切るやり方や肌から一定の距離を置いて行うやり方等があり、患者さんの体質により使い分けます。
Ⅱ.伝統医学をベースにしています

 伝統医学における最善の医療とは、最先端の医療ではありません。鍼灸は「伝統医学」という数千年の経験値から導き出された治療法です。その「伝統医学」の現代でも価値ある学術の最前線の治療を「最善の医療」と考えています。 学術の最前線に「弁証論治」があります。中医学(TCM)の学問はWHO(世界保健機関)での標準学問であり、その学術は、「どのような病もその人に合わせて治療できる」方法を提示してくれています。 様々な症状や病気に対応できる鍼灸治療を我々は目指しています。
Ⅲ.体質に合わせてツボを選びます
 ツボと言われているものは、専門用語で経穴といい、経穴は診断する場所と同時に施術する場所でもあります。  経穴への刺激は専門家の知識と経験によって初めて効果が得られるもので、一般の方が刺激すると、場合によっては危険なことさえあります。経穴は個人によって微妙に違いますので、たんに本に書いてある場所を押しても意味がありません。





1995年 滋賀県立虎姫高等学校卒業。
1998年 国家資格 はり師・きゅう師 取得
  1999年 明治鍼灸大学
(現・明治国際医療大学)鍼灸科卒業。
同年 滋賀県長浜市にて森洋平鍼灸院開院。
2001年 京都市右京区に分院「スポーツクラブ内鍼灸院」開院、2003年移転、2008年閉院
2007年 明治東洋医学院教員養成科卒業。
2013年 明治国際医療大学大学院鍼灸学研究科修士課程(通信教育課程)卒業。
職歴
2007-2008年 京都衛生学園専門学校専任教員
2009年 統合メディカル専門学校非常勤講師
2010年~2015年 関西医療学園専門学校非常勤講師
2012年~ 常葉大学(浜松大学) 健康プロデュース学部 鍼灸学科 非常勤講師
2016年~(株)いっしん メディカルアドバイザー / 取締役 


院長森の不思議なお部屋


共著、『日本鍼灸の診断学』(メディカルユーコン)、2011.6

DVD『蓮風鍼法・毫鍼術入門』監修、2011.12(現在廃盤)

DVD『蓮風鍼法・打鍼術入門』監修、2012.9(現在廃盤)



発表論文・執筆
●総説論文 近年の日本における鍼灸流派に関わる研究の趨勢 東方医学29(4)2014
●原著論文 商業誌『医道の日本』における日本鍼灸流派の調査研究 伝統鍼灸 第40巻2号 P185-196 2014年
●症例報告 「北辰会方式による無月経の治験例」、日本伝統鍼灸学会雑誌、33巻2号(60号)、P96-99、2007.5.10原著論文 商業誌『医道の日本』における日本鍼灸流派の調査研究 伝統鍼灸 第40巻2号 P185-196 2014年
●症例報告 「北辰会方式による無月経の治験例」、日本伝統鍼灸学会雑誌、33巻2号(60号)、P96-99、2007.5.10
●症例報告 「少数穴による治験例集(北辰会方式)滑肉門での腰痛治験例」、医道の日本第766号、P88-92、2007、7月号
●シンポジウム 「伝統医学の鍼灸臨床~一定水準の高さを目指して~」、日本伝統鍼灸学会雑誌、36巻3号(67号)、p64-74 、日本伝統鍼灸学会 2010年
●奥村裕一、他共著;「蓮風鍼術の真髄」、鍼灸OSAKA、Vol.100,101、2011
●「五行論の配穴原理と舎岩鍼法(その1)」、東洋医学鍼灸ジャーナル 28, 84-89, 2012-09-00
●「五行論の配穴原理と舎岩鍼法(その2)」、東洋医学鍼灸ジャーナル 29, 90-98, 2012-11-00
発表講演抄録 ●内田公人共著;伝統医学としての鍼灸医学像を求めて~実践から理論フィードバック運動における臨床の中で~、たには学術大会抄録集 2000.10.22
●北辰会方式による難病治療 第46回 愛知・岐阜・三重 三県合同研修会、2012.9.8

学位論文
●「日本の鍼灸学会誌から見た鍼灸流派に関する調査(研究)」

一般社団法人 北辰会 講師
一般社団法人 全日本鍼灸学会会員
日本伝統鍼灸学会会員
一般社団法人 日本統合医療学会会員
一般財団法人東方医療振興財団 日本東方医学会会員
一般社団法人 滋賀県鍼灸師会 副学術部長 


所在地 〒529-0121
滋賀県長浜市桜町
310-1
院長 森洋平
連絡先 ℡0749-73-3506